高畑山・倉岳山

〜秀麗富岳12景のひとつ〜

日程 2000年1月9日(日)
形式 日帰り山行 、電車利用
メンバー 単独
行程 中央線鳥沢駅08:20−高畑山登山口09:15−高畑山頂上10:25/10:40
穴路峠11:00−倉岳山11:20/11:40−立野峠−中央線梁川駅13:15    
実動 4時間20分
駐車場 特になし
コメント 里山歩きが楽しめる。高畑山からの富士山はデカい。

【高畑山】
富士山が見える山、電車で行ける山、ということで、今回のコースを選択。高畑山は、秀麗富岳12景でもある。ところが、天気予報では午後から雨が降ると告げている。富士山の眺めは無理かなあと思いつつ鳥沢駅を出る。

里の風景を楽しみながら歩くと、山頂はすぐだった。と、そこには薄ぼんやりしているものの、富士の姿がしっかりと見ることができる。2週連続の富士の姿に感激。オニギリもおいしい(^_^)。

【倉岳山】
高畑山から尾根を軽く下ると帽子型の倉岳山がチラチラ見える。穴路峠は十字路になっていて、正面の倉岳山への登りの道に、鳥沢駅(小篠貯水池経由)〜赤倉岳バス停を結ぶ道が交差している。峠を越し明るい尾根道を登ると倉岳山の頂上。団体さんがお昼をとっている。私もオニギリの残りをたいらげる。御夫婦と軽くおしゃべり。千葉から来たというと、「それはまた遠くから!」と驚かれる。
     
山頂には山梨百名山の標識が立っていた。御夫婦に挨拶をし、山を下りる。途中、数組と富士山が見えた喜びを分かち合いながら下ると、すぐ立野峠。ここで暖かい尾根道ともお別れ、つづら折の道を下へ。

沢を数回横切り、アスファルトに出ると駅のプラットホームにかかる陸橋が見えた。

海の見える山も好きだが、日本らしい風景が楽しい里山歩きもなかなか。
中央線に乗り込むとすぐにお昼寝タイム。遠いはずの「千葉」もあっというまだった。

  山行記録[年別/地域別/季節別]