大岳山 '01

〜キュッキュッ鳴る雪を踏みしめて〜


 日程 2001年2月11日 (日) 晴れ
形式 電車+バス+ケーブル
メンバー B型ファミリー隊、Kさん、JO (計6名)
行程 御嶽駅08:50−御岳山ケーブル09:00/09:10−山頂駅09:20/09:40−長尾平−大岳山手前11:45/12:40−大岳山荘前−大岳山13:15/13:20−大岳山荘前13:45−富士見台−つづら岩−(馬頭刈尾根)−鶴脚山16:00−馬頭刈山−高明神社17:00−軍道17:20−十里木17:45(タイムはかなりアバウトです)
駐車場 御岳山ケーブル下(入山地)、十里木(下山地)にそれぞれ有料Pあり。
※ケーブル山頂駅・十里木バス停転回場に公衆トイレあり
コメント 青空の下のスノーハイク。冬の奥多摩もいいねぇ。
参考HP 御岳登山鉄道

ootake.jpg (14747 バイト)
ふりかえれば大岳山
東京にもまだ 素敵な自然が残っていたんだ・・・。

***御嶽駅〜ケーブル〜御岳神社***

 寝坊ダーーッ!!
   
朝、目覚めたら電車に乗らなきゃいけない時間。頭真っ白、やっちゃったー(T_T)。
   駅からB型ファミリー隊のRIKIさんに電話、遅刻する旨連絡m(__)m。

 全員集合
   
待ち合わせの30分遅れで、御嶽駅に到着。スミマセン!!
    B型ファミリーの皆さんは、RIKIさんのホームページで、写真は拝見していたが、
    全員とお会いするのは初めて。「おおーー、写真と一緒だあ」と妙な感激をおぼ
    えながら駅前のバス乗場に移動。バスは次の電車の乗客を待って、ケーブル下
    まで運行。

 B型1号2号仲良し姉弟
    ケーブル下のバス停からケーブル乗場まで5分くらい歩く。少し雪が残ったり
    凍結している道路で、お姉ちゃんと弟くんが追いカケッコ。弟くんがステーン。
    続いてお姉ちゃんもコロッ!マンガみたいな光景に爆笑(^o^)。

 ケーブル山頂からは雪がいっぱい
    満員御礼のケーブルを降りると、雪がいっぱい。カマクラを見つけると、B型
    1号クンがダッシュ!!お約束通り、その中に潜り込む。「もー出てこなくて
    いいから!」とB型3号のお母さん(^^)。ほのぼのした会話にまた爆笑(^o^)。

 小学生は元気だあ〜(>_<)
    御岳神社までは雪はあるが、歩きやすい。お土産屋の間をすりぬけていくと
    階段が始まる。RIKIさん(B型4号)は、みんなの荷物も持っていて大きな荷物。
    私も荷物は少ないけど、階段はコタえる。でも、1号くんは、全然平気。
    ステテテーーーッとどんどん歩く。さすがは、夏に槍ヶ岳まで行ったスーパー小
    学生!

            

***御岳神社〜大岳山手前***
 
   キュッキュッ鳴く雪を踏みしめ・・・。
    
雪の上を歩いたのは、昨年GWに奥秩父に行った時以来。その時は、腐った雪だっ
     ので、サクサクの雪を楽しむのは久しぶり。神社から少し階段を降りたところに、
     大岳山への分岐がある。アップダウンの少ない巻道が続く。

 長尾平展望台
    
展望台へちょっと寄り道。B型ファミリーは「先に行ってます」と。
     東屋やベンチがたくさんある展望台は、日ノ出山方面が開けていて、展望が良い。
     春先にはのんびりする人でいっぱいだろうなあ。

     すぐに追いつけると思ったが、パワーあふれるBファミ隊。行けども行けども姿が
     見えず。結局、大岳山の手前で待っていていただく。

 

***昼食〜大岳山***
 
  にぎやかなランチタイム
    
大岳山の手前に「ここから先、アイゼンのない方は引き返してください」との
    立て看板が。Bファミ隊はここから引き返すとのこと。せっかくだから一緒に
    昼食をとろうとすると、わきに資材置き場のような小屋があるので、ここに
    失礼させてもらう。中に入ると、風がよけられ暖かい。
    にぎやかなランチタイム。ホントに楽しかったですヨ(^o^)。

 大岳山へ
    
ここでBファミ隊とお別れ。アイゼンをつけ、大岳山へ向かう。ちょっとした
    露岩帯や鉄ハシゴ(階段?)があるが、幸い凍結はしていなかった。
    北斜面の鋸尾根へ向かうのは止め、大岳山荘わきの神社の裏にザックを
    おいて、大岳山をピストンする。

 大岳山ピーク
    
急な斜面を行くとほどなくして大岳山ピーク。初めて来たが、思いのほか展望
    が良い。真正面に富士山が見え、開放感抜群!!奥秩父の山並や御坂山塊、
    大菩薩も見える。最高だーっ!!

 

***馬頭刈尾根***
 
   南斜面の尾根歩き(馬頭刈尾根)
    
もと来た道を戻ろうか、南へ下るか迷ったけれど、馬頭刈尾根を下ることに。
    踏み跡もしっかりしてるし、もしタイムアウトなら、エスケープすればいい。
    
 つづら岩
    
富士山が良く見える「富士見台」から振り返ると大岳山の堂々とした山容が
     良く分かる。途中、わきを通った「つづら岩」はクライミングもできるそうで、
     Kさんがしきりにボルトがないか気にしてた。

 日が延びたのを実感
     鶴脚山で16時。でもまだ太陽は高いところに。途中、「懐電つけるかもなあ」
     と思ったが、ずいぶん日が延びた。馬頭刈山から軍道は、エアリアでは
     コースタイムは1時間10分だが、Kさんのアルペンガイドでは45分となってる。
     お疲れ気味だったKさんは急に元気に。おいおい・・・。まってくれい〜。

 

***軍道〜十里木バス停***
 さよならバス(T_T)
    
軍道では1時間以上バスがないので、バスの数が多い「十里木」のバス停を
    目指して車道を歩く。やっとこさ到着したと思ったら、ちょうどバスが来る時間。
    「おっ、ラッキー」と思ったら、時刻表に「これは反対側のバスの時刻です」と
    書いてある。「???」と思ってると、少し先の道路をバスが走っていくのが
    見えた。「おおおっ」と走るKさん、石になる私・・・。結局30分バスを待つことに(T_T)。

    武蔵五日市の駅前の「釜飯・天ぷら」のお店(21時半までやってるらしい)でご飯を食べて
    千葉に帰った。
 
  久々のスノーハイク。楽しかったなあ。雪があるうちにもう一度・・・・。
   
   ==> 一緒に行った「B型ファミリー」のRIKIさんのHPを見てみる
   

  山行記録[年別/地域別/季節別]