大山'01 (1251.7M)
〜関西人コンビを迎え撃ち!!〜


日程 2001年11月18日 ( 曇り
地域 丹沢(神奈川県)
形式 ケーブル利用、日帰り周回ルート
メンバー てくてくのんびりいっとこ会(計5名)
行程 駐車場−ケーブル追分駅=ケーブル下社駅10:15/10:30−大山12:30/13:20−見晴台−下社駅15:00=ケーブル追分駅−駐車場 (3時間40分/休憩含む) ※タイムはかなりアバウトですm(__)m
駐車場 ケーブル第1駐車場(30台程度?・トイレあり)
 ※有料800円。他にももっとケーブルに近い駐車場、土産屋の駐車場もあり(有料)
コメント 残念ながら富士山は雲の中でしたが、キラキラ輝く海と紅葉がとても奇麗でした。

大山ってどこにあるの? / 大山のコースマップ(14KB)




             
 〜 アプローチ 〜

   
関西よりの客人、いらっしゃ〜い
       関西から来る二人組(ぴょこさん、やまやまさん)を迎えてのオフ会
       として、丹沢の大山に行きました。
       小田急線の伊勢原駅に集合後、けいうさんの車で大山のケーブル
       乗場へ向かいます。今回は、お友達同士のぴょこさん・やまやまさん
       をのぞいては全員初顔合わせ。インターネットが復旧した今の時代
       ならではの不思議な集まりです(^^;。      
 
   誘惑いっぱいの登山口
       駐車場から、アスファルトの坂をえっちらおっちら登っていくと、ケーブル
       乗場までは両脇にお土産屋さんがズラリ乱立する階段を登ります。
       おいしそうな饅頭やら漬物やらの試食コーナーに視線釘付け。
       山より遭難しそうな状況・・・。
                           
↓↓↓
   
                〜 山ん中 〜

   阿夫利神社下社は紅葉が見頃
       ケーブル乗場に向かう途中から、本降りになった雨もケーブルを降りる
       頃には止んできたので一安心。ケーブルを降りてすぐの阿夫利神社下社
       は、キラキラ光る海が見えてなかなかのビューポイントです。


[阿夫利神社下社の紅葉]

   てくてくのんびり
        山頂までは一定の段差の山道が導いてくれます。ケーブルカー
        を使えば気軽に登れるので、家族連れも多くとても賑やか。
        木々の中から時折展望が得られる場所で、一休みをしながら
        のんびり歩きます。

   山頂でお昼を広げる
        ヤビツ峠からの分岐の前後から頂上までは、クライマックスの
        急登。すれ違う登山者の「あともうちょっとよ!」を励みに登って
        行きます。阿夫利神社の小さな鳥居をくぐれば山頂。

        江ノ島も見える開けた山頂は、お弁当を広げるハイカーで大賑わい。
        私たちも、適当な場所を見つけて、シートを広げます。
        
        それにしても、賑やかな関西人コンビはしゃべる、しゃべる(^^)。
        関西の人はみな芸人魂を持ち合わせているのでしょうか???
  

↓↓↓

        
                     〜 下山中 〜

     見晴台で尾根道とお別れ
          山頂からは、「見晴台」を経由して、ケーブル駅に向かいます。
          下りも、登り同様ほどよい段差で歩きやすい道。ぐんぐん高度を
          下げ、あっというまに「見晴台」に到着。小さな東屋とベンチが
          あって、のんびり過ごすには調度良いポイント。

                      
                           [二重滝]

          ここで明るい尾根道とはお別れ。等高線に沿って阿夫利神社
          下社、ケーブル駅へと向かいます。二重滝を通過すれば下社
          はすぐ。下社の脇で、鹿の餌が売られていました。そこから柵の
          下を覗くと、鹿が家畜のように餌を貪り食っていました。
          野生の鹿ではないようでしたが、なんとなく複雑な気持ちで
          鹿をチラリとみてケーブル乗場に向かいます。
                      
     オチ?(^^;
          長津田の駅まで、けいうさんの車で送ってもらって、そこで解散。
          帰り道、関西からいらした、やまやまさんの携帯に、無事新幹線
          に乗れたかメールを打ってみました。

          と、、、「ぴょこさんが、けいうさんの車に荷物を忘れてしまい云々」
          とお返事が・・・(汗)。ぴょこさんは、仕事で東京に来る用事が
          あり、山の道具のほかにもう一つ大きなカバンを持ってきていたのです。

          その瞬間、そういえば、駅でけいうさんの車を降りるとき、トランクに
          大きなカバンが入っていたのを見たっけと、ハッとしました(^^;;;。
          ぴょこさん、気づかなくってごめんなさい〜。それにしてもやってくれるワ。
          もしかして、これはオチ?んなわけないですねm(__)m。   //
    
                               

  山行記録[年別/地域別/季節別]