JO 南の島に行く!〜八重山でお正月〜 No.2

2006年12月〜2007年1月

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2006年12月29日

沖縄上陸


夕方の便で那覇に飛ぶ。夜のうちに那覇に入っていれば、翌朝の早朝便で石垣にいけて、午前のうちに波照間に渡れる。那覇で泊まったのは法華クラブ。空港や国際通りから離れてるけどまだ新しいし、大浴場もあって快適。DFSのすぐ近くだから興味があれば寄ってみるとよいかも。

      
      国際通りで食べたタコライス     ホテルでもらったコスメ
                                 女性へのサービス

忘年会続きで肝臓は弱っていたけど、せっかく沖縄に来たので、ちゃんとオリオンビールで1人前夜祭やってから寝る。あー、いよいよ八重山旅行の始まりだ!
  ちょっと緊張。。。

      
       季節限定のオリオン         明日の朝ごはん
                            夜の気分で選んでしまった油味噌。
                              朝から食べられるかなー。


   

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2006年12月30日

波照間へ


朝、薄暗い中、チェックアウト。ゆいレールに揺られ空港へ移動。初めて乗ったゆいレールは、沖縄チックな音楽が流れたりして、なんとなく遠くに来てしまったな〜と感じられる。


搭乗口はガラーンとしてて寂しい。7時過ぎとはいえ、年末だからもう少し人がいるかなと思いきや、ガラガラのまま飛行機は石垣空港へ。那覇は来たことあったけど、八重山は未体験ゾーンだ。山なら1人でも寂しい思いはしないけど、1人旅で迎える年末年始ってどんなかんじだろう〜。寂しかったら悲しいな〜(ToT)。


石垣空港到着。ここでフリース類はザックの奥底にパッキング。
    うーん、あったかいな〜〜!!さすが南国は違うな〜〜。
     (注:寒くてストーブ焚く年もあるそうです)

  1時間くらい時間をつぶし、いよいよあの飛行機に乗ります。



   チケットは紙。                  跳び箱みたいな台に乗って
    座席番号に丸をつけてくれる。           点検作業中。
                                   ちっちゃっ!

  
    9人のり。1人は操縦士の隣へ。      翼にシーサーの絵が。かわいい。


  
      うひょーー!  うひょひょーーー!!
             大興奮の空の旅。 奇麗だな〜〜〜〜〜。



  
    波照間が近づいてきた!!       駅みたいなこじんまりした空港

     


波照間到着


波照間に着くと、お世話になる民宿の奥さんが迎えに来てくれてた。まだ新しい「うるま家」は奇麗で、宿のご一家皆さん人が良くって、とても居心地がよかったです。まるで親戚の家に来ているみたいな気持ちになりました。


自転車をレンタルし、島内観光に出かけます。
  

   
  コート盛 上にあがると海も見えます    風力発電? 回りに牛がうろうろ


  
    海が見えてきた!               ニシ浜に出た!
      坂道を自転車で駆け降りる
     
  
    砂がしろーい!!                貝殻を集める

  
   どこを見てもお気に入りの風景に      お腹がすいた・・・
                             パナヌファでお昼ご飯
                            ※スーチカ定食(豚三枚肉の塩漬)  

  
   パナヌファの近くの「みんぴか」にて     海の青さに何度も自転車を
    12月末に屋外でカキ氷             こぐ足を止める
     しかもTシャツで。

  
  島のいたるところにいるヤギさん        「なに見てんのよ!」
    めでたいことがある日には・・・・

  
 ゆずの「夏色」を口ずさんじゃった坂道    草が豊富だけど、肉の色が茶色く
                             なるので1ヶ月くらいは干草を与え
                             るそうな(石垣島のバスガイド談)

  
    ざわわー ざわわー ざわわーーー    海がまた近づいてきた!

          
                ワーイ  ワーイ!!

           
                     最 ・ 南 ・端!

             

          

   
      石を良く見ると                各都道府県の名前が書いてある
                               
           
              海の近くまで歩いてみる 落ちそう・・・。

            
               新しい碑になっていた
                  1度壊れたそうな。

最南端で、ちょうど居合わせた人(親子で旅行してるそうな)たちとしばし歓談。75歳のお母さんもちゃんとレンタサイクルで島観光。元気だなー。話してる雰囲気とかで「もしや」と思ってたら、やっぱりお母さんは元教員だそうな。未来のスミちゃんの姿だなーと一人でうけてた。


  
    星空観測センター  閉まってた     空港まで来た。あともう少しで島1周


  
   道端のハイビスカス  南国だ!        シムスケー(古井戸)
                             大干ばつの時、島民を救ったそうな


自転車を返してゆっくりしてるとご飯の時間。宿泊者はダイバー親子と1人できてたダイバーの女の子と私だけ。「泡波」を出してくれて、しばしゆんたくタイム。途中からおじいも加わり、島の話も聞かせてくれる。結局、私とダイバーのお父さんとの2人で泡波1本あけてしまった(汗)。おいしかったー。今日は自転車もたくさんこいだし、良く眠れそう。ダイバーお父さんは南十字星を見るために4時ごろ起きると言ってた。私も見てみたいなー、南十字星。


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